教育機関向け機材支援プログラム

LaserPecker では、レーザー加工機を通じて、子どもたちや学生の創造力を育み、実践的な創作体験を支援する「ものづくり教育支援プロジェクト」を実施しています。
自らのアイデアを形にする体験は、単なる技術習得にとどまらず、学生の「創造力」や「課題解決力」を育む重要な学びです。
STEAM教育が広がりを見せる今、学校現場には、より自由で実践的な制作の場が求められています。授業や部活動、探究学習を通じて、学生たちが失敗を恐れず試行錯誤できる環境づくりを支援していくことが、私たちの願いです。

LaserPeckerが目指すもの

子どもたちの「つくってみたい」を、実践的な学びの機会へ

レーザー加工機は、頭の中にあるアイデアを具体的な作品として形にする力を持ちます。本プロジェクトでは、子どもたちや学生が最新のデジタル加工技術に触れ、モノづくりの楽しさや、試行錯誤を経て完成へと導くプロセスを体験できる機会を広げていきたいと考えております。

教育現場に寄り添い、継続的に活用できる支援を

授業や部活動、探究学習、校内プロジェクトなど、レーザー加工機が活躍する場面は多岐にわたります。LaserPeckerは、単なる機材の提供にとどまらず、各学校の教育目的や活動内容に寄り添い、現場で無理なく、かつ効果的にご活用いただける方法を共に考えてまいります。

現場のリアルな声を、これからのモノづくり教育へ活かす

実際の教育現場でどのように活用され、どのような学びが生まれたのか。皆様からの実践の声は、今後の教育支援活動をより充実させるための大切な財産です。ご提供いただいた活動レポートや作品事例は(※事前に内容をご確認いただいた上で)、他の教育機関が導入を検討する際の参考モデルとして、広く紹介させていただきます。

支援対象および提供機材

日本国内の教育機関を対象に、用途や環境に合わせた最適なレーザー加工機をご提供(寄贈)いたします。

支援対象となる機関

  • 日本国内の小学校から大学までの教育機関
    ※専門学校などの教育機関を含みます。公立・私立は問いません。
  • 機材を授業、研究室、部活動などの「教育・学習目的」で継続的に活用いただける機関。

ご提供(寄贈)する機材

学校の活動内容や設置環境に合わせて、以下の3機種から最適なモデルをご提案・提供いたします。

【ポータブル型】持ち運びしやすいコンパクトモデル

  • LaserPecker LP5:幅広い素材への加工に対応した上位モデル。金属表面へのマーキングに加え、3Dグレースケールエンボス加工にも対応

【据え置き型】校内の専用スペースでの常設に適したモデル

  • LaserPecker LX2:広い加工エリアと安全設計を備えたレーザーカッター。大型作品の制作や、本格的な切断加工を必要とする環境に最適

活用後のご協力について

導入後、実際の活用風景や作品事例(活動レポートや写真など)のご提供にご協力をお願いしております。いただいた事例は、これからの教育支援の輪を広げるための参考モデルとして、弊社Webサイトや公式SNSにて紹介させていただきます。

お申し込みの流れ

  • STEP 1|お申し込み
    専用フォームより、必要事項と活用プランを送信。
  • STEP 2|審査・確認
    ご提出内容をもとに審査。必要に応じて詳細をヒアリング。
  • STEP 3|機材の発送
    支援内容(機種・台数)を決定し、学校へお届け。
  • STEP 4|導入事例のご紹介
    後日、実際の活動風景や作品事例(写真等)をご共有。

授業や部活での活用プラン、お気軽にご相談ください 

ご相談・お申し込みはこちら

よくあるご質問

Q. 機材の導入や送料に費用はかかりますか?

A. 本プログラムにおける機材本体および配送料は、教育支援の一環として弊社にて負担いたします。導入後は学校の設備として、継続的な教育活動やモノづくりにぜひお役立てください。

Q. 初めての導入で操作に不安があります。サポートは受けられますか?

A. はい。機材の初期セットアップや基本的な操作方法については、弊社のサポートチームがバックアップいたします。初めてデジタルファブリケーション機器を導入される学校様もご安心ください。

Q. まだ具体的な活用プランが決まっていなくても応募できますか?

A. はい、ご応募いただけます。「こんなモノづくりをしてみたい」「授業にテクノロジーを取り入れたい」といったアイデアの段階でも構いません。ヒアリングを通じて、弊社担当が教育現場に合った最適な活用方法を共に考えさせていただきます。